地ビールづくり


「素材」そのものを活かしたおいしさを求めて・・・

モクモク直営農場で収穫された安心な原料や、体にやさしい砂糖、旬の素材を用い、体にやさしい和菓子をつくっています。

モクモクの和菓子職人「大北のおっちゃん」がつくりあげる和菓子は、素材そのものの味を活かした、どこかなつかしい味がします。

五穀もち
五穀おはぎ
和菓子職人 "大北のおっちゃん"


大北のおっちゃんは、この道一筋の大大ベテラン。

もちの蒸し加減も餡炊きも全て五感を使い、目で見て、指で触って、出来映えを確認していきます。

その繊細な職人技は、熟練がなせる技としか言えません。仕事に厳しいおっちゃんですが、普段は笑顔を絶やさないやさしいおっちゃんなんですよ。

大北のおっちゃん
創作和菓子


「上生菓子」はもともと「茶の湯」のお菓子です。

四季折々の自然や風景をひとつのお菓子として表現してつくります。私が若い頃は、「こんなのをつくってほしい」と茶会用のお菓子は前もって亭主からの依頼を受けてそれを形にし、作品名をつけて納める受注生産でした。

茶会でのお菓子は目で、口で、心で楽しむもの。見た目はもちろん、食べてもおいしいのは当然のことです。
お菓子を楽しんだ後、抹茶を飲む。それを頭に入れながら甘味と渋みのバランスを考え、もち、ねりきり、羊羹、あわゆきそれぞれの食感を駆使して、飽きさせないこと、季節感や作品名にぴたりとあわせることが大切になります。だからつくり手は色、形、味、名づけに深く心をかけています。


生菓子づくり

作品集
浦島太郎お正月 おむすびころりん
桃太郎 七福神
おひな菓子
「おひな菓子」


上:花の節
中:桃
下:桃の花
七夕和菓子「七夕和菓子」

左: 「天の川」
中: 「短冊にたくした願い事」
右: 「織姫と彦星」

大北のおっちゃん
私がお菓子づくりを始めたのは16歳でした。

30歳になってようやく「上生菓子」をつくらせてもらえたんです。見習いの頃には、教科書もなければ、師匠が教えてくれるわけでもない。

数あるお菓子づくりを目で見てその技を盗み、失敗を繰り返し自分で学んできました。

それぞれの生菓子を召し上がりながら五感で季節のおとずれを楽しんでいただけたら何よりの喜びです。

モクモク 和菓子職人  大北 賀康


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