豆乳濃度15度以上、三重県産の大豆が原料です。モクモク大豆とうふ工房(豆豊・豆腐) |
|
豆乳濃度15度以上への挑戦モクモクのとうふづくりへのこだわりは、とうふの材料となる豆乳の濃度。
とうふにしづらい濃度15度の豆乳をつかってつくることは、まさに挑戦でした。
(通常市販のとうふの多くは豆乳濃度8〜10度くらいです。)
原料には三重県産の大豆「フクユタカ」(遺伝子組み変えでない)を使用しています。
大豆の持つ甘みと旨みをそのまま引き出す同じ大豆、同じ水、同じにがりを使っても、つくり手の腕次第で全く違った味に仕上がるとうふ。微妙な温度や加熱具合、蒸気の量で豆乳濃度が変わってしまうので、一回一回が真剣勝負です。
毎朝3時、4時からつくり始めて出来あがったとうふは、何もかけずにそのままでも豆の甘みと旨みがしっかりと味わえます。
モクモクのとうふづくり(1)水に浸した大豆を水を加えながらすりつぶし、すりつぶしたもの(呉(ご)といいます)を蒸気で加熱します。
|
|
| ものづくりTOP|ハム・ウィンナー|無21|焼豚|地ビール|地麦パン|お菓子| | 和菓子|お米|野菜|牛乳|チーズ|とうふ|モクモクの製品を購入する| |
|
![]() ファーム案内へ |
|