| 我が家はモクモクさんまで車で20分ほどのところなので、「阿山にモクモク手づくりファームができたらしい」とうわさを聞いた時には、すぐに駆け付けたんですよ。その時に食べたハムがおいしくって、すぐに入会しました。 あれからもう21年もたつんですね。 創業当時にやっていた松茸狩りのイベントに連れていった孫の真知子も、もう27才。 実は今年の11月にモクモクで結婚式を挙げるんです。 ちょうど今、その結婚式で真知子が着る衣装を仕上げているところです。手づくりの温かい式になるよう、衣装は私がつくっています。 この衣装で使った生地は、真知子のお母さんが来ていた振り袖をほどいたものなんですよ。その生地を使って、ドレスだけでなく、コサージュや新郎さんのネクタイもつくりました。1度くらいしか着ていない振り袖ですが、こうしてリメイクして次の代にも引き継ぐことができ、私もうれしいです。 買ったドレスとは違い、親の代から引き継いだ衣装を着れるというのは、真知子にとっても思い出深いものになると思います。 モクモクさんとは、本当に長いおつきあいになりました。いずれ真知子に子供が出来たら、今度は子供をつれてモクモクへ遊びにいくことになるでしょうね。 モクモクさんとのおつきあいは、ひ孫の代まで続きそうです。 「子供の頃からおつきあいのあるモクモクで式を挙げます」 真知子さん モクモクさんとは、覚えていないくらい小さな頃からのおつきあいです。子供の頃は、よくおばあちゃんに連れて行ってもらったようです。 今でも、モクモクのお風呂におばあちゃんと行ったり、友達と園内へ遊びにいくんですよ。 結婚が決まったとき、式場探しにいろんなところを見てまわったんですが、なかなか決められず迷っていました。そんな時、おばあちゃんから「モクモクで式を挙げたら?」と勧めてもらい、「モクモクなら思い描いていた式ができそう!」とモクモクで相談してみることに。 神前式ではなく人前式というところに惹かれ、モクモクで式を挙げることに決めました。 かしこまった式ではなく、友達が楽しんでもらえるような温かい感じの式にしたかったんです。 式は、自分たちで仕込んだビールをみなさんに飲んでいただいたり、衣装もおばあちゃんにつくってもらったり・・・と、手づくり感のあるものにしたいと思っています。先日、式でみなさんに飲んでいただくビール“春うらら”を仕込んできました。おばあちゃんの衣装もほぼできあがり、着々と式の準備が整いつつあります。 来て頂いた方に「楽しい式だったね!」と喜んでもらえる、そんな式になったらうれしいです。。 |