|  (悦子さん):もともと愛知県出身なのですが、仕事で佐賀へ越して10年になります。佐賀県の会員さんが0世帯なのは、愛知県で暮らしているネイチャークラブ会員の妹から教えてもらいました。モクモク通信に掲載されていた「佐賀県0世帯」という部分を写真に撮ってメールで送ってくれ、「これは私が入らねば!」と慌てて入会しました。実は妹はモクモクへ研修に行ったこともあるんです。イベントなどいろんなことに参加させていただいたようで、モクモクの話はよく妹から聞いていました。 (妙子さん):そうなんです。3週間ほどモクモクで研修させていただきました! モクモクを知ったのは、名古屋のラシックに入っているレストランで食事をした時。調べてみると研修制度もあるとのことだったので、すぐに申し込みました。 3週間の研修中には、まめまめクラブのイベントやバンザイ祭りの盛り上げ隊、レストランやショップなどいろんなところで働かせてもらい、すごくいい経験になりました。一番印象的だったのは、バンザイ祭りの盛り上げ隊でお見送りをしていた時、バスの中からずっと手を振ってくれていたお客さん達の笑顔です。バスから身を乗り出して手を振ってくれている姿をみながら、「人ってあったかいなぁ」としみじみ感じました。お客さんとのこうした温かい関係を実感し、「人と接する仕事がしたい!」と思うようになりました。 (悦子さん):そんな妹の話を聞いていたので、「ぜひ子どもと一緒にモクモクへ行ってみたい」と思っていました。今回、愛知に帰省する予定があったので、この機会に念願のモクモクに行くことに! 2泊3日のモクモク旅行では、クリスマスパーティーに参加したり、体験教室で豚まんをつくったり、のんびり牧場で馬にのったり・・・思いっきりモクモクを満喫しました。佐賀に帰ってきてからも、「ぶたさんの家はここ?」「ここでロバさんに乗ったね」「牛さんかわいかったねぇ。僕また行きたい!」と子どもたちとモクモクの楽しい思い出を話しています。今回は雪がちらつく季節だったので、また違う季節のモクモクファームへお父さんと一緒に行けたらいいなぁと思っています。子どもが大きくなったら「1週間キャンプ」にぜひ参加させたいですね。遠い佐賀からですが、ネイチャークラブの1人として、陰ながらモクモクさんの挑戦を応援しています。 |