名古屋よりも遠くにある
岡崎市に住み、
毎日多忙な お二人。
月に1回打ち合わせで、
モクモクに来ていただくだけ
でも1日がかりの小旅行でした。
そこで情報のやりとりは
メールが大活躍。
わからないこと、不安なことは、
思ったときすぐメールをくれた
おかげで、すぐお返事出来、
準備がはかどりました。
招待客も遠方からの方が
多かったのですが、お二人が
交通の手配をなさったので、
時間に余裕をもって
お集まりいただきました。 |
 |
 |
お二人の住んでいる岡崎市には、
ていねいに手作りしている
味噌屋さんがあり、
新郎は以前からこの味噌と、
そして作っていらっしゃる
ご主人の ファンでした。
味噌とモクモクの豚肉を使って
何かできないかな―?と 新郎が考えて、
試作を重ね、知人のシェフから
アドバイスしてもらい、
野菜たっぷりのミートソースを
完成させました。
パーティ前日に、お二人で
生パスタを手作りし、
ソースも仕込みスタンバイOK。
当日はあつあつのミートソースを
招待客にふるまいました。
グルメな新郎新婦ならではのおもてなしに
お客様も「おいしー」と
よろこんでいらっしゃいました。 |
「招待客のみなさんに、
遠くから来たかいがあったなぁ。
楽しかったなぁ。
と思ってもらいたい。
ぼくたちはお客様をおもてなし
したいんです。」
とお二人はダンスやゲームの
司会をなさいました。
「モクモクのキャラクター
「ハム蔵」「サラミ」に変身。
(お色直し後着ぐるみで登場)
モクモクのスタッフで構成されている
麦麦麦芽's(ムギムギバクガーズ)が
生演奏をして盛り上げます。
お二人は「明日があるさ」を踊ったり、
「オブラディオブラダ」にのせて
お客様全員と行進したり
まさにお祭りさわぎ。
お客様同士仲良くなったところで、
今度はブーケトスならぬブーゲーム。
ゲームのメイン司会として、
お二人はスーツ姿で登場。
タオルをのせた椅子がお客様の前に
並んでいます。いっせいに用意された
椅子に腰掛けて、ブーと豚が鳴いたら
勝ち抜けるルールでスタート。
「今日はブーケがもらえる予感がします」
と予言された女性が見事勝ち抜き、
豪華なブーケをGetしました。 |
 |
|