トピックス
2006年4月18日(火)更新
ビールのオリンピック
「ワールド・ビア・カップ2006」で
春うららが金賞を受賞しました!


4月10・11日、アメリカワシントン州シアトルで「ワールド・ビア・カップ2006」が行われました。
 参加したのは、世界56ヶ国、540社、2221銘柄。ビールの本場ドイツや世界の大手ビール会社をはじめ、ベルギーなど地ビール文化の根強い世界各国のブルワリーがそれぞれ自信のビールを出品。
 そんな中、モクモクの地ビール工房から出品した「春うらら」が、アメリカンスタイル・ヘーフェヴァイツェン(酵母小麦ビール)部門で、見事金賞を受賞しました。

日本地ビール協会 http://www.beertaster.org/

ワールド・ビア・カップでは、1998年に「伊賀山麓ピルスナー」が銅賞を受賞していましたが、今回はまさかの金賞。「春うらら」のおいしさが世界で認められた嬉しい受賞となりました。

*「春うらら」は2005年春季全国酒類コンクール国産ビール部門でも第1位を受賞しました。


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2006年3月2日(木)更新
テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」ハム・ソーセージ職人選手権にて、 モクモクのものづくりを統括する工房長 松尾尚之が優勝しました!



「TVチャンピオン」では、松尾工房長が長年のハムづくりで培ってきた職人の勘と技で挑みます。 工房ではいつもにこやかな松尾工房長ですが、今回ばかりは緊張の連続。第 1ラウンドは2位とまずまずの滑り出し。第2ラウンドは大逆転して、第3ラウンドはそのまま逃げきり、見事優勝しました。

テレビ東京「TVチャンピオン」 ハム・ソーセージ職人選手権
3月2日 19時30分オンエア

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2006年2月23日(木)更新

モクモクネイチャークラブ会員の皆様へ お詫び

拝啓 向春の候、日ごろはモクモク手づくりファームの活動にご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。

前号(2006年冬号)のモクモク通信と、封筒面にも掲載いたしました、3月4日、5日の「ネイチャークラブ会員さんの日」ですが、皆さまにご満足いただけるような企画をつくりあげることができなかった為、中止させていただくことになりました。

楽しみにしていただいた皆さま、本当に申し訳ございません。
私たちの力不足のために、このような結果になってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

この企画は実りませんでしたが、再度来年度への実現に向けて企画を練り直します。また、たくさんの会員さんとお話できる機会をつくって参りたいと思っております。

どうかご理解をよろしくお願いいたします。

敬具
伊賀の里モクモク手づくりファームスタッフ一同

2005年12月8日(木)更新

[グリーンツーリズム大賞] 伊賀の里に受賞決まる

 グリーンツーリズムの先進的な活動を顕彰する「グリーンツーリズム大賞2005」の受賞団体が決定。全国から223件の応募があり、選考委員会がビジネス規模や地域への貢献度などを勘案して審査。大賞は「農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム」。優秀賞は「なべくら高原・森の家」など3団体に決まりました。

 

毎日新聞掲載記事へのリンク

 

 この度、伊賀という恵まれた自然環境を全国に発信したいという思いからグリーンツーリズムという観点を見直し伊賀を知っていただくことのきっかけづくりとして応募した結果、うれしい大賞を受賞しました。

 伊賀地域は農業が身近な恵まれた環境です。6月1日にオープンしたモクモクの食農学習施設を拠点とし、宿泊と農業体験を兼ね合わせ伊賀市全体の連携を実践していくことが重要と考えます。子供たちの教育にも自然とのふれあいが今の時代なによりだと私たちは考えます。環境に配慮したグリーンツーリズムを実践しビジネスモデルになっているというところが審査のポイントとなりました。

 これからも農業を中心としたライフスタイルの提案をし伊賀を発信していきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2005年10月15日(土)更新
モクモク地ビールがインターナショナル・ビア・コンペで3つの賞をいただきました!
来る10月8日、服部さんと森下さんが授賞式に行ってきました。
インターナショナル・ビアコンペティションとは、地ビール協会主催の1996年から行われているビア・コンペです。日本のビールはもちろん、海外で販売されている世界のビールを対象としたコンペです。2003年から85スタイルごとに、金銀銅賞を決定しています。審査は秋に行われ、金銀銅賞の表彰式は、ビールの祭典「インターナショナル・ビール・サミット」で行います。
第10回目となる今回は、ビール会社61社、ビール数141銘柄が出品しました。

受賞内容は・・・

・バーレーワイン部門
金賞 バーレーワイン

・アメリカンスタイルペールエール部門 
銀賞 ペールエール

・スモークフレーバードビール部門
銅賞
 スモークエール

 
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2005年4月1日(金)更新
2005年春季
「全国酒類コンクール」
国産ビール部門
「春うらら」
第1位に輝く


春のあたたかな風とともに、モクモクにうれしいニュースが舞い込みました。 3月16日、全日本国際酒類振興会が主催する2005年春季「全国酒類コンクール」の入賞酒が発表されました。
 国産ビール部門では、大手ビール会社を含め全国より24社36点のビールが出品されました。 そんな中、モクモクより出品の「春うらら」がなんと、第1位 に輝きました!
 3月28日には、東京都新宿区にある京王プラザで表彰式が行われ、我がモクモク地ビール工房 工房長西口チーフが表彰を受けました。 全国の強豪ブルワリーが多数出品する中の、第1位に感激! 「フルーツの香りがさわやかで、コクのある香味のバランスもよく、のどごし良好。泡もきめ細かく最高。2人の審査員が満点をつけ、残りの審査員もみな高点をつけ非常に評価が高かった。」(全日本酒類振興会 審査員一同)が「春うらら」にいただいた評価でした。

受賞の喜びを西口チーフにインタビューしてみました。

--やりましたね。第1位ですよ。
西口:ホンマめちゃくちゃうれしい。大手のビール会社さんは、話題の新製品での出品だし、他の全国でがんばっている強豪のブルワリーばかり。 そんな中で「春うらら」の個性が評価されて感激です。

--ところで、「春うらら」ってどんなビールなんですか?
西口:ひと言で言うと、「春のようにのどかで爽やかなビール。」エールタイプのビールです。ご存知の方もいると思うけど、ビールは大きく分けて2タイプ。日本で生産されて飲まれているビールの約90%が大量 生産に向き、保存がきくラガータイプなんです。
もう1種類というのが「春うらら」のようなエールタイプ。このタイプは高い温度で発酵する(上面 発酵)で、麦芽やホップの味わいが残りやすく、フルーティーな香りがするんです。春のふわぁ〜っとした感じが出したかったんで、試行錯誤の末、原料に小麦麦芽を多めに使いました。イメージどおり、女性でも飲みやすい口あたりなんですよ。
 地ビールが下火だ、なんて言われていますが、なんのその!こうして個性のあるビールが認められたこと、そして皆さんが応援して下さる限り、まだまだ地ビールづくりをがんばります。
「春うらら」ビールをぜひ味わってみてくださいね。
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2005年2月22日(火)更新
モクモクチーズ学舎スタッフ
牛乳・チーズ づくりに奮闘中

 今年の春、食農学習ファームの開校に合わせてモクモクに新しい仲間が増え、新しいものづくりの施設が誕生します。新しい仲間はジャージー種の牛、約30頭。牧場での体験を通 して、皆さんにも牛乳がどうやってつくられるのか、また酪農の楽しさや苦労を知ってもらいたい、という思いから酪農を始めます。
 そしてその「モクモクジャージー牧場」で牛たちから分けてもらった牛乳をつかって、今回私たち2人が「カマンベールチーズをつくる」という新しいものづくりに挑戦することになりました。
 昨年、そのチーズづくりを本場で学ぶためにフランスに数ヶ月間研修に行ってきた私たちですが、まずビックリしたのは日常に食べるチーズの種類の多さでした!もちろんそのおいしさにも感動し、毎日いろんなチーズを食べました。

研修先の工房では、少しでもたくさんのことを身につけて帰ろうと毎日必死!チーズはつくる土地の気候や使う乳酸菌の種類などによっても全く違うものになってしまうんです。本場の工房でチーズづくりを勉強できたことは、私たちにとって本当に大きな財産です。
 これから挑戦するジャージー種の牛の乳からつくるカマンベールチーズは、日本でもめずらしく製法にも試行錯誤していますが、他にはないモクモクオリジナルのチーズをつくって皆さんにも食べてもらいたい!と、今、試作に頑張っています。
 私たちがチーズをつくる場所「モクモクミルク学舎」では、皆さんにもぜひチーズの製造室や熟成庫を見学していただきたいと思っています。私たちのつくるチーズのことをより多く知ってもらえる、そしてチーズの食べ方や保存方法などチーズについて皆さんとたくさんお話のできる、温かい工房になればいいなあ…。皆さん楽しみにお待ちくださいね。
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2004年10月30日(土)更新
ギネスに認定!!
ミニブタの「こてつ君」
驚異の70センチジャンプに成功!!

モクモクでミニブタくんの飼育を始めて10年目にして発の快挙です。全身真っ黒のハンサム顔の「こてつ」君(オス)が初めての ジャンプ(高飛び)に挑戦し見事成功しました! ブタは運動神経がほとんどなく、動きもゆっくりな動物なのにも関わらず 毎日のトレーナーとの筋力トレーニングの結果、高飛びの出来るブタに 成長しました。 さらにこの記録は『ギネスブック』にも8月22日に正式に「ブタが飛んだ 世界記録」として認定されました。



■こてつプロフィール
性別 オス 2003年2月生まれ 1歳9ヶ月
体長70cm   体重25kg  ウエスト60cm
ウェイトコントールによりボディーラインを維持し、筋トレの成果によりブタではありえない筋肉質の体・・・。 生後5ヶ月からミニブタ芸にデビューし、以来様々な芸を見せ る。2004年8月22日に“ギネスワールドレコード社”より「70cm飛んだブタ」ということでギネス登録される。
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2004年6月1日(火)更新 
ハムのオリンピックで16個メダル獲得したよ!

やった!16個メダル取ったよ!ドイツ・フランクフルトで3年に1度開催されるハム・ソーセージのオリンピック“IFFA(国際食肉産業見本市)”で、モクモクのハム・ソーセージ16品が見事メダルを獲得しました!
今回のコンテストにはドイツはもちろん、ロシアやイタリア、日本など世界中のメーカーから出品され、その中でモクモクのハム・ソーセージが、金賞3つ、銀賞8つ、銅賞5つ、合計16の賞をいただきました。

金賞はこの3品
● 銀 賞 
無21ポークウィンナー・無21ソフトサラミ・無21原形ロースハム・ハーブ入りウィンナー・オニオンケーゼ・ジャーマンケーゼ・生ハムチョリソー・生ハムコテレート
 銅 賞 
無21あらびきウィンナー・無21ポークフランク・無21ボンレスハム・ポークウィンナー・プレーンケーゼ
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