5月5日〜10日の6日間、ドイツのフランクフルトで3年振りの
国際食肉機械専門見本市が開催されました。
3年に一度の見本市期間中に開催されるのがDFV(ドイツ食肉連盟)
主催のハム・ソーセージの国際コンテスト。
DFVは1875年にドイツ中部の都市Gothaで結成され、132年もの
歴史のある協会です。
私たちモクモクも、3年振りにハムやウィンナーを持ってドイツへ
行ってきました!
さすがハム・ソーセージの本場のドイツ、世界約100ヶ国から60,000人を
超える来場者で、会場はいっぱいでした。
コンテストに出品されたのは、ソーセージが1,200種以上、
ウィンナー890種以上、ハムも合わせると出品総数は約3,000種類。
コンテスト会場では、見た目や色、においや味・・・様々な審査が
行われました。
各部門3日間に分けて行われた審査の結果、今回モクモクは金賞が9つ、
銀賞が4つ、銅賞が6つと、全部で過去最多の19品が受賞!
中でもハム部門では受賞したメダル数が多かった国際入賞者として、
トロフィーも受賞することができました。
本場ドイツでは本当にたくさんのハムやウィンナーの種類があることを
改めて感じ、その綺麗な並べ方やドイツの食文化にもじっくりと触れることが
できた今回のドイツIFFA研修。
この経験を活かし、今後また新たなハム・ウィンナーづくりに向けて挑戦
しつづけていきたいと考えています。
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Meisterによる審査の様子

授賞式にてMeisterと
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