◆今、ワセシロの植付けをしています!(2008年3月)
今、モクモク農場ではじゃがいも「ワセシロ」の植付けをしています。
トラクターで畑にうねを作って種いもを埋めていきます。
新しいじゃがいもは種芋の上に出来るので、このとき穴を深く掘って芋が地面に出ないようにするのがコツです。
そのために、トラクターにも畝が高くなるよう加工してあるんですよ。
6月下旬より収穫が始まります!
(農業生産部 盛野)
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◆今年も楽しみながらいろんな野菜作りをします。(2008年3月)
じゃがいもの植付けがもうすぐ終わると、5月からは玉ねぎの収穫が始まり、それを皮切りにいろんな夏野菜が採れます。今年も力を入れたいのはコーン、キャベツ、白菜、ブロッコリーには無農薬の挑戦をしたいですね。
出来る限り農薬の使用を抑えた野菜を作りたい。そのためにモクモク農業生産部がやっていくことの1つは、適期(てきき)に野菜を植えること。促成栽培や抑制栽培など、野菜の生育を調整する手段はいろいろあるのですが、適期に植えることは植物自身の生命力を引き出し、より健康な農作物を育てるための手段なのです。
あとは、土の養分を失わないようにすることですね。やむをえない場合以外は、同じ畑に連続して同じ作物を植えないようにします。
ローテーションで作物を植えることによって、土の栄養分がバランスよくなり、良い土壌となります。
虫や雑草は、土の養分が偏ったりしていると生育しやすくなるので、土と野菜の状態を常に見守ってバランスよくしていくのが農薬を減らす一番の近道です。
今年は今までよりももっと謙虚に、自然のままに野菜を作っていきたいなぁ。
(農業生産部 家城)
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