伊賀の里モクモク手づくりファーム

私達が農業しています

私達が農業しています ブログ
農場について


「もえかのぶどう、カラスにやられたらしいよ!!」
ぶどうの収穫が始まった頃、おいしいぶどうをカラスに狙われ大騒ぎ!

<農業生産部 柳本 もえか>
このカラス達、ちゃーんと甘くておいしいぶどうがわかるようで、一番おいしい種有りの巨峰ばかりを狙うんです。
ぶどう畑には、巨峰の他にも紅富士やベリーAなどがあるのですが、一番糖度の高い種有りの巨峰を狙ってやってきます。一時はハラハラしたカラスの被害ですが、心配するほどの被害もなく、今年もたくさんの巨峰を収穫することができました。今年もたくさんのご支援をいただき本当にありがとうございます。うれしい応援メッセージまでいただき、毎日の仕事の励みになりました。今年で4年目、ようやくぶどう栽培の流れも身についてきて、作業の適期や事前の予防などゆとりを持って木の世話ができるようになりました。 ・ ・・でも、まだまだ房の形にはバラつきがあります。 来年は、もっと形のよいぶどうができるよう、摘果を見極め、一房一房大切に育てていきたいと思っています。 今年は9月30日までのお届け予定でしたが、収穫初めが例年より遅れたため、もう少し収穫ができそうです。 旬のぶどうを味わえるのもあと少し。じっくり甘味を蓄えた完熟ぶどうなので、甘さも香りもピカイチですよ。

◆糖度17.8度。
今年の初夏の悪天候で心配していた糖度も、終盤になって逆転ホームラン。 今年も糖度17.8度まで上がって甘〜くなりました。
過去3年間の経験で得た知恵を振りしぼって、木につける葡萄の数を極力少な くして、木に負担をかけずに1房1房に栄養分を集中させました。
結果、悪天候でも甘い葡萄を育てる事ができました。 おいしさを閉じ込めたくて、収穫ぎりぎりまで木で完熟させています。 お届け後はお早くお召し上がりくださいね。
葡萄づくりも今年で4年目になりました。
地元のベテランの葡萄農家光岡さんからのお話で、「長年大切に育ててきた葡 萄畑に後継者がいない」ということで譲り受け始まった葡萄づくり。 今年で4年目の挑戦となりました。
1年1年葡萄の木に教えられながら、ここまで来ました。 毎年気候は不安定で、昨年に打って変わって、今年は先手先手で、病気にかか ることも無く、悪天候ながら甘さものっていい結果になりました。





農業従事者の55%は65歳以上
日本の食料自給率 40% 」

(金丸弘美さん「フードクライシス 食が危ない」より)

これが日本の農業の現状です。
私たちが必要なカロリーの40%しか生産出来ていないということは、その他の足りないものは、全部輸入に頼っているということになります。この自給率を上げるためには、日本の農業がもっともっと元気になっていかなければいけないのですが、農業の後継者が減っているというのも現状。 「日本の食料自給率、僕らが1%でもあげるつもりでがんばらななぁ。」
モクモクの農業生産スタッフは、平均年齢28歳。 伊賀の農村文化を守り育てる担い手として、地域のベテランさんたちに農業を教えていただきながら、がんばっています。
そんな中、 「もう年やから、体力的にきつくなってきたわ・・・」 と、モクモク畑の隣にいらっしゃる柿農家のおじいちゃんから相談を受け、「それだったら!」と立派な柿の木を譲り受けました。 “もえかのぶどう”でおなじみ、モクモク農業生産部スタッフ柳本もえかが、 柿の木だけでなく、ベテラン農家さんの技術も教えていただきながら、今年で2年目の収穫を迎えます。

◆ 「桃・栗3年 柿8年」
種を蒔いてから実がなるまで、桃と栗の木は3年かかり、柿の木は8年もかかるということから、「何ごとをやるにも、成果が出るまでには時間がかかる。」という意味で使われますが、農業をしていてしみじみ「成果がでるまでの道のりは長いなぁ〜」と感じます。ぶどうの栽培を始めて今年で4年、柿については今年で2年目ですが、まだまだベテラン農家さん達のようにはなかなか・・・。 毎日が勉強です。
柿の木は、春は蕾をとつ摘雷、夏は摘果と、毎日朝から夕暮れまで手入れして育てています。手がかかっている分、収穫の喜びもひとしお。 ベテラン柿農家さんのご指導のもと、がんばっています。


ものづくりTOPハム・ウィンナー無21焼豚地ビール地麦パンお菓子
和菓子お米野菜牛乳チーズとうふモクモクの製品を購入する|

伊賀の里モクモク手づくりファーム:ものづくり 伊賀の里モクモク手づくりファーム:ファーム案内
ファーム案内へ


ホーム
ホームへ