20周年目の今年、さらにものづくりの力を強めていこう!とハム・ウィンナーの本場ドイツへ修行に出た松尾工房長。ドイツでの修行を終え、5月に帰国します。
ドイツでは食肉学校に通い肉の加工について学び、職人のリプラーさんから学んだハムの技術から新作のハム・ウィンナーのアイデアを膨らましているとのこと。
そんな工房長が、20周年の特別教室として、実際に本場ドイツで修行したウィンナーづくりのこと、そして豚肉のことをもっといろんな方に伝えたい!という想いで、より深くウィンナーづくりが学べる特別教室を開催することになりました。
豚肉の大きなかたまりが職人の見事な包丁さばきで切り分けられていくのを見ながら、どの部位がどんな風に使われているのかを学びます。豚肉と食卓のつながりの見える教室で、本物のものづくりに触れてみませんか?
1限目:ブイブイ教室 |
2限目:ウィンナーづくり教室 |
ブイブイ教室では、参加したみなさんの前で松尾工房長が豚の部位ごとのかたまり肉をさばきます。滅多に見ることができない豚の枝肉と職人の包丁さばきを見ながら、どこにどんな部位があるのか、運動量と肉の硬さ・味が関係していること、部位の特性に合わせた切り方、加熱温度、加熱方法、豚の命をいただいていることについて学びます。
|

ソーセージと一口に言っても、腸詰めに使う腸によって呼ぶ名が違うことを知っていましたか?羊の腸を使ったウィンナーソーセージ、豚の腸を使ったフランクソーセージ、牛の腸を使ったボロニアソーセージ。そして肉の挽き方や、赤身肉・白身肉の配合の違い、豚肉・牛肉の配合の違いによって様々な名前があります。そんなウィンナーソーセージの話を工房長から聞きながら、職人直伝のウィンナーづくりを体験します。たくさんの職人技が垣間見れる教室です。
|
●開催日 6月21日(土)・22日(日)・ 28日(土)・29日(日)
●時 間 13:00〜16:00
●料 金 お一人分2,500円(税込)
●対 象 小学5年生以上の ウィンナーづくりに興味のある人
(モクモクネイチャークラブ会員さん限定)
●定 員 40名 要予約