〜ふうせんかずらの種のまき方〜
ふっと開けた窓から入る風が爽やかになってきました。
日差しもやわらかく、春はもうすぐそこまで来ているようです。
こんにちは
農業生産部 花き部門担当の藤林です。
最近はヒメキンギョソウがさかりとなっています。
色とりどりの花ひとつひとつが、元気に咲くように世話しています。
下の寄せ植えは、プレミアム会員さん限定のポイント交換商品の寄せ植えです。
今回は、フレンチラベンダー、ネメシア・サンドロップ、ディアスシアなどで作ってみました。
さて、ネイチャークラブ会員のみなさんにお送りした「ふうせんかずら」の種は無事届いていますか?
4月20日の種まきの前に、どんな風にまけばいいのか少し説明しますね。
<用意するもの>
種・土・水・プランター
(庭への直まきでもよいです)
※土はどんな土でもよいですが、手で触ってベトつかないものがよいです。
赤玉2:ピートモス4:パーライト2:バーミキュライト2を参考にしてください。
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こちらが種ですね。
みなさんのところにも届いたハートの種。前日に一晩水につけておくと、発芽しやすくなります。
プランターやお庭の土の準備ができたらしっかりと水を含ませてください。
しっかり水のしみ込んだ土に種を入れる穴をあけます。2〜3cm程の深さにします。
僕は手が大きいのでこれくらい。
小指の第一関節くらいまでですね。
あまり深すぎると芽が出るのに時間がかかるので気をつけてください。
さぁ!緊張の瞬間。
種をそっと落とします。
一つの穴に1、2個目安です。
無事にまけました。
ハートがこっちをむいています。
そっと土をかぶせます。
2、3回指でポンポンと軽く押えてください。
「ちゃんと芽を出してね」とおまじないです。
ギュッと押えすぎると芽が出にくくなってしまうので気をつけてください。
4月20日みんなで種まきしましょう!
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