私達の考え方 モクモク手づくりファーム

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<社長>木村修

地域産業おこしに燃える人
経済産業省 2003年9月17日総理大臣官邸にて表彰
選定理由
農業の六次元化を実践し、雇用の場を創設し、地域の農業者とのネットワーク化を図った。又、伊賀の人たちともネットワークを積極的に行っている。(伊賀ブランドづくり実現の会)
今後の活動目標
今後は4次産業の創設にチャレンジする。本格的体験学習牧場(教育ファーム)の設立と生きがい市民農園づくり。又、伊賀の人たちとコラボレーションを強め、商的な集客やものづくりをして行く。

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<専務>吉田修

観光カリスマ百選
国土交通省 2003年10月3日国土交通省にて発表
選定理由
農業という視点で新しい観光を創出した。又、農村の多商的な価値を創造してアグリツーリズムの先がけとなった。又、全国の農業公園のモデル的存在にした。
今後の活動目標
農村、農業の活性化に集客交流基地の強化を図る。又、全国のアグリツーリズムや農業公園などへの助言、指導も行いたいと考えている。

社長あいさつ
日ごろは私どもの活動にご理解ご支援をいただき厚くお礼申し上げます。 さて、この度、私木村と専務の吉田が国から私どもの取り組みに注目をいただき、二人同時に表彰を受けました。このことは二人が長年行ってきた活動が評価されたことはスタッフ一同の喜びとなっております。私どもは今年で誕生15年になりました。この間農業をとりまく環境は激変しました。農産物の自由化、農業就労者の高齢化などますます混迷を深めています。そんな状況の中で私どもは農業の価値、農村の機能の大切さを県内外の生活者に訴えてきました。そしてこのことに対して共感していただける人々が私どもの活動を強く支援してくれているのが私どものエネルギーとなっています。このような精生活者と農業者の共創していける姿を暖かい目で報道していただけることも私どもの活動の強い支えになっていることを深く感謝をしています。 そしてこの度の二人の受賞は日ごろの私どもの取り組みを内外に知らしめていただいた成果 と認識しています。今後も日本の農業、農村がこの世紀に少しでも輝けることを夢見て頑張ってまいりますので、皆様にはさらなるご理解ご支援をよろしくお願い申し上げます。
木村修