こどもレポーター【やさしさ工房編】

モクモクのものづくりスタッフと接することで、もっと農場や食べ物のことを身近に感じてもらいたいとはじめたモクモクネイチャークラブ会員のお子さま限定の「子どもレポーター」。
この春、【やさしさ工房編】を行いました。

今回、見てみたい!聞きたいです!と想いをつづり、選ばれたのは小学3年生の優くん
やさしさ工房担当の川瀬にいろんなお話を聞きました!

やさしさ工房とは、
食べ物アレルギーを持っている方でも、「おやつの時間」を楽しんでいただけるようにとお菓子づくりをしているモクモクの工房。
2010年のオープンから、クッキーやドーナツ、タルトなど様々なお菓子を作ってきました。

レポートの日は、小麦工房に集合*
川瀬と会って、まずは普通の洋菓子工房ではどんなものを作って、どのような材料を使っているのかを見学しました。
たくさんのスタッフが働いている工房の中に入って、いろんなところを見学。
まだまだ緊張気味の優くんでしたが、さすがは男の子!
機会や、窯の温度などには興味津々!
少し緊張もほぐれてきました。
おいしい洋菓子をつくるための、材料のうちの粉・砂糖・油・つなぎ・水分はなにを使っているか分かったかな?

その後、やさしさ工房に移動。
アレルギー除去をしているから、場所も違うし、作業用の白衣も違うものを着ています。

すっかり緊張もとけた優くんに、ちょっぴりお手伝いもしてもらいました。
さて、やさしさ工房で使っている材料はなにかな?
実は、いとこがアレルギーを持っているというこも、このレポーターに応募したきっかけの1つと教えてくれた優くん。
あれはなに?これはなに?といろんなものに興味を示して、考えてきてくれた質問に加えて、新しい質問もたくさん!
レポーターも立派に頑張ってくれました*
質問数は、全部で21質問
どうやってアレルギーの子のためのものを、思いついたの?
*一番使う材料はなんですか?
*どんなことを考えながら作りますか?
*なにに気をつけて作っていますか?
*今までで一番うれしかったことはなんですか?などなど…
「お、これは気合いれて答えないとやね^^」と川瀬も嬉しそうでした。

質問がたくさんだったので、全部は紹介できませんが、優くんが頑張ってくれたレポーターの内容、そして材料の違いなどについては、直販カタログ夏号に掲載予定です。
お楽しみに!!

ネイチャークラブ事務局*めぐ